長田百合子情報局

長田百合子情報局
長田百合子さんは、1954(昭和29)年岐阜県生れ。エデュケーションライター。愛知県の各所に補習塾を置く「塾教育学院」を経営する一方、メンタルケア部門代表として、1000人を超える子供たちの問題を解決してきました。教育に関するテレビ番組出演や、幅広い講師・講演活動も行っています。長田百合子さんの講師・講座、新刊、講演・公演、学習、出版について紹介します。


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目次
長田百合子 インタビュー 長田百合子 プロフィール 長田百合子 講演 長田百合子 出版物 長田百合子 新刊

長田百合子 講演CD

長田百合子さんには講演CDが存在します。一般にはあまり知られていないはずです。

子育てで悩んでおられた平間正彦さんという方が、最後にたどり着いたところ。

それが
数多くのテレビにも出演していて数多くの本も世の中に出されている

長田百合子先生』です。


平田さんは長田先生に一通の手紙を書きました。

その内容は、長田先生にお会いしてお話が聞きたい!という内容でした。


そして、もう一つお願いをされました。それは、今度子育てに関するメールマガジンの配信や子育てマニュアルの作成を考えているので、長田先生との対談形式のインタビューCDを製作したい!という依頼です。

長田先生からの回答は、

「平間さんの熱意とその考えに賛同します。私のような人間でよければ、若い子育て世代の方々に子育ての真実をいくらでもお話します。私が27年間経験してきた事をお話しましょう。」

その結果できたのが、「ワクワク子育て実践マニュアル」です。

この「ワクワク子育て実践マニュアル」は、テキスト編A4番108ページとCD編65分の2部

構成になっております。

この「ワクワク子育て実践マニュアル」を学ぶことによって得られることは、

☞子育てに対するイメージがガラッと変わる

☞あなたのセルフイメージが見つかる

☞子育ての目標やビジョンが明確になる

☞子供に対しての褒める場面や叱る場面(タイミング)が分かる

☞子供に対しての躾の本質が分かる

☞子供が今まで以上に自分らしく成長することが出来る

☞家庭内での笑顔が増える

☞夫婦関係がよりよくなる(これは大事です)

☞今まで面倒だと思っていたことが楽しく実践出来る

☞子育ての本質が分かります!

☞子育てが10倍楽しくなります!


驚くべきことに、この「ワクワク子育て実践マニュアル」は

返金保証制度がついています。

もし難しい・参考にならないとお思いになるのであれば、商品到着後14日以内にご連絡を頂ければ、無条件で全額返金されるそうです。


最後に平間さんからの一言です。。

この「ワクワク子育て実践マニュアル」は、ただ単に理論や理屈を詰め込んだ内容ではありません。私自身が11年間多くの親や子供と接してきて学んだこと・実践してきたことばかりです。


そして、私自身が日頃私の子供達に対して実践していることをマニュアル化しました。


私自身もまだまだ勉強中の身です。そこで今回は、アドバイザーとして長田百合子先生にもご協力して頂きました。


私はこのマニュアルを通して、多くの子育て世代の方々が子育てに対して自信をを持っていただきたい! そう願っております。


今こそ、私達親がかわるときです。今こそ、私達親が学ぶときです。子育ては楽しいことばかりじゃない、もしかしたら辛いことや上手く行かないことのほうが多いかもしれません。


でも、私もあなたも選ばれて親になったわけです。肩の力を抜いて子育てを楽しみましょう!

子供と一緒に私達親も成長しましょう!


それが子供達の明るい将来にも繋がるのではないでしょうか。


もし今あなたがこのマニュアルの購入を躊躇されているのなら、無理して購入して頂かなくても結構です。あなたが子育てや育児で行き詰ったときにでも、このサイトの存在を思い出して下さいね。


ワクワク子育て実践マニュアル



2001年12月04日 中日新聞掲載

生きる知恵は 現場にある


「入浴拒否」で 待っていたこと

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 私の家は、子供の頃すごい貧乏でね。砂利をひいた土間に桶がおいてある風呂だったんだ。電気もない、ろうそく1本の灯りだ。汚くて怖くてね。ある時、石けんを洗い場の下に落としてしまい、手探りで拾って見たらミミズがついてる。ギャーと叫んだ後、決めた。「新しくしない限り風呂には入らん!」とね。それからおおよそ1年間、風呂に入らんかった。超ガンコだったから。でも、ほんとに虫やミミズがいっぱいおったからね。さあ、風呂を新しくしてもらい、きれいさっぱりした頃、中学生になった。胸弾ませて行った中学で待っていたのは、いじめだった。男子は汚い、死ねと囃し立て、女子はコソコソあざける。3年間、私はひとりぼっちだった。

 
人と接触することで 自分を確かめる

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  灯油かぶってマッチを握りしめたこともあった。それでも、母親が陽気な人で、口には出さないが本当に支えてくれた。
 ようやく中学を卒業し高校生になったのに、また別の嫌がらせをされたとき、切れたね。「馬鹿にするな!」って。ここからヤンキー道が始まった。めちゃめちゃなことばかりやってた2年生の終わりに今の旦那と出会い、普通に戻った。旦那に出会って、隠れ蓑にしていた悪い自分を捨ててからは、自己表現がうまく出来ずしょぼしょぼしてたんだけど、二十歳で結婚して、勤め始めた学習塾の生徒募集の職場で自分を訓練した。他人様のお宅を一軒一軒訪ねるわけで、嫌でも知らない人と話をしなきゃならんから。頑張ってお母ちゃんと仲良くなって、楽しくなってきた頃、会社が潰れた。どうしようかと泣いてたら、上司だった人が3人自宅までやってきて、「君はね、全国で1番の成績だったんだよ」と言うわけ。「君には能力がある、自分で塾をおやりなさい」って。

 
歩け、歩いて知恵をつけよう

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 頑張っていたけど1番?何?と思ったね。だけど自分で塾をやるには教材だ、何だかんだで随分と金が要るだろうと悩んでいたら、別の塾からお声が掛かった。行ってみると、当時教材は高価でローン組んで買うようなものが多かったのに、そこは手作りの問題用紙なんだ。なんだ!これでも出来るんか!と目から鱗が落ちた。1ヶ月後、独立した。教材は手作り。先生は、教員免許を持ってる主婦を新聞広告で募集した。塾の案内は私がひたすら歩いてやった。『歩け、歩け、歩いて人と話をしよう。歩いていると人に会う。人に会えば話をする。話をすれば知恵がつく。』私には高尚な知識など無い。でもね、25年前から歩いて知恵をつけてきた。家庭を訪問してるうちに、悩み事も聞くようになった。私は親子と現場で体当たりでぶつかってきた「教育の土木建築」のような人間なんだ。

 
人との出会いで 自らを変える

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  私の人生の転機は何と言っても「人」。旦那でしょ。前の職場の上司でしょ。もう一人はマスコミの人。自分を見つめ、また発見もし、確認できたよね、出会いで。私はね、今すごい幸せものだと思ってる。これも中学の時いじめてくれた人が居なかったら今は無いじゃん。死のうとさえして、最底辺からはい上がったからこそ、充実した仕事にも出会えた。仕事はね、自分にあうものを探すべきだと思うよ。現場を経験して人と出会えば知恵がつくから。いろいろな仕事に挑戦するといいと思う。







長田 百合子 さん
Osada Yuriko

1954年岐阜県生まれ。高校卒業。学習塾生徒募集の仕事に携わり、その後独立。愛知県内各所で補習学習塾を経営。「子育て不登校いじめを救う会」会長。講演活動で活躍。著書に「子供なんかにナメられたらアカン!」、近著ベストセラー「親がかわれば、子どももかわる」(講談社刊)他。


長田百合子 プロフィール

長田百合子さんのプロフィールです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長田 百合子(おさだ ゆりこ、1954年3月30日 - )は、教育評論家、有限会社塾教育学院代表。「愛知の教育を考える懇談会」委員を務める。通称名古屋の熱血おばちゃん。岐阜県萩原町(現下呂市)出身。愛知県各所に補習塾を置く「塾教育学院」を経営する一方、同塾のメンタルケア部門の代表を務める。いじめや不登校、非行、引きこもりなどで悩む子どもの家庭に自ら出向き、29年間で2000人を超える子供の問題を解決している。また、親を対象とした「長田塾」や子供を預かる「長田寮」を開き、親の意識改革と子供の訓練に当たっている。教育に関するテレビ番組出演や講演活動など幅広い啓発活動を行っている。

略歴

幼い頃は強迫神経症に悩まされ、一年以上も風呂に入れなかった時期もあった。それが原因で中学校の3年間は同級生達からイジメを受け続け、自殺未遂を図ったことも度々あり、その反動で高校に入ってすぐにヤンキーになってしまう。深夜の徘徊、乗用車の無免許運転、万引き、シンナー、喫煙、大量飲酒などを繰り返し、県内や近隣の県のヤンキー達が大勢見学に来るほどの問題児だった。しかしそれでも学校には必ず登校していた。高校2年の時、同級生だった今の夫と出会い、それを境に少しずつ更生していった。しかし自己表現が全くできず、20歳の時に学習塾の生徒募集の仕事に就き、生徒の家を一軒一軒まわりながら大勢の親と話すことで人と付き合う力を養っていった。ちなみに営業成績は全国1位だった。そして後に塾教育学院や長田塾、長田寮を設立し現在に至る。

ひきこもりの更生をはじめたきっかけ

当時塾の生徒募集の仕事をしていた時に子供がひきこもって悩んでいる家族がおり、その子のカウンセリングをしたのが始まりだった。


著書

『母さんの元気が出る本』(学書、1994年)
『親なら親らしく!―不登校・いじめ・非行におびえないために』(毎日新聞社、1997年)
『本音でぶつかれ! 不登校、ひきこもり、非行で悩む家族へ』(中日新聞社、1999年)
『子供なんかにナメられたらアカン!』(毎日新聞社、2000年)
『親がかわれば、子どももかわる―イジメ・不登校・ひきこもりの現場から』(講談社、2001年)
『お母さんの親ごころ お父さんの底ぢから』(新潮社、2003年)
『イジメ・不登校・ひきこもりと親はどう向き合うか―子ども問題を解決する「長田式10の智恵」』(大和書房、2003年)
『極悪ヤンキー麻衣 地獄から生還』(講談社、2004年)
『母さんの元気が出る本〈2〉』(学書、2005年)
『愛があるから真っ向勝負 もう悩んでいるヒマはない』(MOKU出版、2005年)

主なテレビ出演

日本テレビ、ニュースプラス1
フジテレビ、スーパーニュース
テレビ朝日、スーパーJチャンネル
テレビ朝日系、朝まで生テレビ
他にもテレビ出演やラジオ出演多数。

関連項目

ひきこもり
いじめ
名古屋弁
美濃弁
田原総一朗
水谷修
大平光代
TOKIO
小林よしのり
宮崎哲弥


カテゴリー
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>> 長田百合子 出版物(12)
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